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眠り
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死にたいくらい辛い時にすることは「眠る」こと

眠り

死にたい。

そのくらい辛い時は、私はまずは眠ることをおすすめします。

最近はうつの治療には断眠療法なども評価されているようですが、専門家の指導の元行わないと危険です。

 

もし、

もう死にたい。

あなたがそんな気持ちでこの記事を見たのなら、どうか少しだけでもいいですから、眠ってください。

眠れないよ。という方もいるかもしれません。ならば何も考えず、横になって静かに呼吸に意識を集中させて

何も考えない様にしてみてください。

死にたいと考えるくらいの絶望の中にいる時は、何も考えてはいけないのです。

もがけばもがくほど、そのネガティブな感情は大きく、そして深いところまであなたを侵食してしまいます。

 

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エイブラハムに学ぶ、感情のナビゲーションシステム

結論から言いますと、あなたが死にたいとまで考えるくらいのネガティブな絶望的な状況にいる場合は、

やるべき事は眠ったり何も考えないようにしたりして、一刻も早く、

絶望という感情の一つ上の感情に自分を戻してあげること

なのです。

どういうことかといいますと、引き寄せの法則で有名なエイブラハムは、

感情には22段階のスケールがあり、ポジティブなスケールにいるほど、人生は好転する可能性が高まる。

ということを教えてくれています。以下にそのスケールをご紹介します。

感情の22段階のスケール

1.喜び・大いなる気づき・溢れる活力・自由・愛・感謝
2.情熱
3.熱意・幸福感・やる気のある状態
4.ポジティブな期待・信念
5.楽観
6.希望
7.満足
8.退屈
9.悲観
10.フラストレーション・イライラ・苛立ち
11.戸惑い・圧迫感
12.落胆
13.疑念
14.心配
15.自責・非難
16.挫折感・失望
17.怒り
18.復讐心
19.憎しみ・激怒
20.嫉妬
21.自信喪失・罪の意識・無価値
22.恐怖・悲嘆・憂鬱・絶望・無能・自分には価値がないと感じる事

 

以上が感情の22段階のスケールです。

あなたが死にたいとまで考えているのなら、おそらく21、22のネガティブな段階まであなたの感情は落ち込んでいるのです。

死にたいと感じているくらい絶望しているのなら、嫉妬心にまみれていたり、憎しみを感じていたりするほうがまだマシなのです。

 

絶望から怒り・憎しみへ感情を戻し、更に上のポジティブな感情まで段階を経て昇っていけば良いのです。

絶望などのネガティブな状態なのにもかかわらず、いきなり愛や感謝などのポジティブな感情まで一気にジャンプしないようにするのがコツです。

かならず揺り戻しがおこります。

あなたが死にたいとまで感じる絶望に包まれているのなら、感謝などしなくて構いません。満足する必要もないです。

すこし眠って、もしくは少し何も考えないようにして、一つだけ感情のスケールを登りましょう。

 

眠って目が覚めると、本当に少しだけ、気持ちが楽になるのです。私はいつもそうでした。

絶望は過ぎ去ります。大丈夫。辛いなら少しだけ目を閉じてみて。

あなたはすぐに癒やされます。

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