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この世界には、あらゆる可能性(バリアント)が存在している

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前回の記事

では、多くの人がミスや失敗をしてしまう原因は、過剰ポテンシャルにある。

という事を説明ました。

 

前々回の記事

では振り子という存在が私たちのエネルギーを奪っていく。という話もしました。

 

この2つのお話は例えるなら「守り」のお話。

この2つのポイントを押さえると、あなたの人生に訪れる困難は

だいぶ緩和されますが、今回からの「バリアントモデル」以降のお話は

 

あなたの望む人生をより現実化させるにはどうすればいいのか?

 

という、「攻め」のお話になっていきます。

 

※可能であれば実際にリアリティ・トランサーフィンの書籍を読んでみることをおすすめします。

実際のリアリティ・トランサーフィンの書籍はこちらから

 

 バリアントモデルとは?引き寄せの法則に酷似している!

本書でバリアントモデルとはこのように説明されています。

 

 

バリアントの空間とは、情報フィールドまたはエネルギー・マトリックス

-何がどうあるべきかの鋳型である。

 

なんのこっちゃ?とお思いでしょうが、噛み砕くと、

 

この世界にはあらゆる可能性が存在している。

その可能性をリアリティ・トランサーフィンでは、

バリアントの空間と定義している。

 

という説明がわかりやすいかと思います。

 

そう、リアリティ・トランサーフィンの基本概念は

この世界はパラレルワールドであり、無限の可能性の一つが

実際の私達の現実として映し出されている。という考え方です。

 

哲学的なことなのでこれを信じるかどうかはおまかせします。

(本書には理論的にこれを説明していますが、理屈っぽい人は肌に合うかも知れません)

 

問題は、「どうしたら望む世界を選び出せるのか?」ということなんですが、

これは非常に引き寄せの法則に近い考え方で説明されています。

 

望む未来をつかみたいなら、「小流」を掴もう

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リアリティ・トランサーフィンでは

潜在意識の事を「魂」、顕在意識の事を「理性」

という表現をします。

 

この記事を読んでいる多くの人は

潜在意識が人生の大きな鍵を握っている。

という事はご存知だと思います。

 

望むバリアント(世界)に進むための方法は

「魂」(潜在意識)は完璧に理解している。

しかし、「理性」(顕在意識)の声にかき消されてしまうのだ。

 

「魂」(潜在意識)は

バリアントの小流(幸運の波)

の掴み方を知っている。

 

と本書では説かれています。

 

しかし、残念なことに、多くの人は

理性(顕在意識)が過剰ポテンシャルを作り、

ねだり屋か、怒りん坊か、無鉄砲者

このどれかになってしまっているのです。

 

ねだり屋とは?

 

ねだり屋とは、まるで意志を持たない紙の船のように、

自分の運命の選択を諦めている人のことです。

 

振り子の思い通りになり、自分の運命は予め決まっている。

と選択肢はないと考えている場合、

それは実現化します

 

なぜなら、実は選択肢は与えられており、その人は

選択肢がない世界をあえて選択しているから

なのです。

 

このタイプの人は望むものを、なにか最高の力に

一心不乱に頼み事をして、願いを叶えようとします。

 

流れ星に祈りを捧げてみたりするのでしょう。

 

しかし、本書ではこれでは願い事はかなわない。と断言します。

「自分は何もせずに望みを叶えてもらえる重要人物なのだ」

という不要な重要性が発生しているからです。

 

怒りん坊とは?

 

ねだり屋は運命の選択を消極的なタイプですが、怒りん坊は真逆です。

しかし、

運命の選択を諦めている。

という点では一致しています。

 

このタイプの人は

「この世界は本当にろくでもない!なんだこのクソみたいな世の中は!」

と世界に対して憤慨をします。

 

もちろん、この願いは実現します。

怒りん坊にとっては、世界はクソそのものです。

 

個人的にはこのパターンの人が多い気がしますし、

人は得てしてこういう思考になりやすいと思います。

私も昔はそうでした。

 

しかし、当然ながらリアリティ・トランサーフィンではこのタイプも

否定されます。

 

本書ではこう書かれます。

ある人が画廊にやってきた。そこに展示している作品が気に入らなかった。

その人は不満を表す権利が自分にあると思い込み、足をばたつかせ、威嚇し、

要求を突きつけ、または、周りにあるものを壊し始めた。

当然その後には罰が待っている。

(中略)

この世では人は所詮客人だということが、その人には思いもよらないのだ。

 

運命が選択できると理解しているなら

展示している作品が気に入らないのなら

別の作品を選べばいい。

という結論に思い立つことができます。

 

無鉄砲者とは?

 

なるほど!自分には選択の権利がある!

それなら望む作品(世界)を選べばいいのか!という結論に至ったところで、

もう一つの落とし穴があります。それは

 

自分の望みは掴み取るものなんだ!

 

と息巻く人です。

これはいわゆる闘いを選んだ人達。

 

個人的には社長などの自営業者に多い気がしますが、

 

自分の人生を良くするためには、苦難を乗り越えて

幸せを掴み取るんだ!という

プラスの過剰ポテンシャルを持ってしまっている人です。

 

この人達の願いは現実化します。

 

そう、この人達の世界(バリアント)は、願いどおりの闘いの日々になるのです。

 

弱肉強食、人生とは0サムゲーム、世界には勝者と敗者がいて、

勝者にならないとなんの価値もない。

(ちょっと誇張しすぎでしょうか?)

 

こんな精神状態で毎日を過ごします。

 

運良く勝利者になれたとして、待っているのは

成功を守る戦いの日々。どこに安息があるのでしょうか。

 

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小流を掴むためにはどうなればいいのか?

 

ここがこのバリアントモデルの肝となる部分です。

 

 

こういう泳ぎ方はどうだろう。

流れに抵抗せず、余計な渦も作らず、そうかといって

紙の舟のようになすがままに漂うというものでもない。

流れと調和して進むのだが、暗礁や、障害物や危険なポイントが

近づいてくることに気がついたら、ひとかきふたかき泳ぐことで

かわしながら、当初選んだ方向を維持しつつ進み続ける。

この場合、舵はあなたが握っていることになる。

本書からの抜粋ですが、これが全てです。

 

引き寄せの法則でもこの本質が書かれています。

 

引き寄せの法則を説く、エイブラハムは

 

あなたの幸せは、上流にはない。

それなのに多くの人は、上流に向かって必死にオールを漕ぐ。

ただオールを手放して、流れに沿ってすすめばいいのだ。

と言っています。

 

これに非常に近い考え方です。

リアリティ・トランサーフィンでは、もう少し踏み込んでいます。

 

基本的には過剰ポテンシャルを作らないように、重要性を投げ捨てて進む。

重要性については前回の記事

にて

そして、所々で意図(この後意図の話がメインになります)によって

望む人生の流れを軽やかに泳ぐように選択していく。

 

と説明しているのです。

 

自分の人生は選択することができる。という大前提のもと、

流れに飲み込まれるのではなく、かと言って戦って勝ち取るのでもない。

 

ただ、純粋に選択することで、小波(幸運の運命ライン)

に乗ることができる。

と本書では書かれています。

 

次回からはリアリティ・トランサーフィン2巻をまとめます。

 

さて、リアリティ・トランサーフィンの第1巻のまとめがとりあえず終わりました。

非常に論理的、且つ印象的な理論で「幸せになる方法」を説明しています。

 

第1巻が「守りの書」とすれば、第2巻は「攻めの書」です。

 

第1巻の最後の方で、バリアントの小波(幸運の運命ライン)にのる

大前提の心構え

が説明されました。

 

第2巻以降は

純粋なる意図・魂(潜在意識)と理性(顕在意識)の一致

というお話がメインになってきます。

 

もちろん第2巻もまとめていきますのでお楽しみにしてください。

第2巻はこちら

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