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望む人生を実現させる鍵、願望ではなく、意図をもつこと

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前回の記事
では、この世界は「バリアント」という、無限の可能性があり、
その中から望む「バリアント」を選び取ることこそが、
願望を現実化させることである。
という説明をしました。
「バリアントの流れをつかむ」という部分は前回記事で
理解して頂けたかと思います。
今回の記事では、
さらに具体的に
望む世界を選択するために必要な知識
を説明していきます。
引き寄せの法則などでよく言われる
願望を抱く(願う事)で望む出来事が引き寄せられる
というのは実は言葉足らずなのです。
どういうことなのか、一緒に紐解いていきましょう。

※可能であれば実際にリアリティ・トランサーフィンの書籍を読んでみることをおすすめします。

実際のリアリティ・トランサーフィンの書籍はこちらから

願望ではなく、意図があなたの望む世界を現実化させる

リアリティ・トランサーフィンでは、
願う事、願望、祈る事にはなんの力もない。
とバッサリと切り捨てています。
願う事や願望に力がない。とまでは私は思いませんが、
よくある質問や、引き寄せ批判で聞く
「ただぼんやり願っていれば望みはかのうのか?そんな都合のいいこと起こるはずない」
という主張をされる方は、恐らくこの説明で納得してもらえると思います。
まずそもそも願望は「過剰ポテンシャル」を生み出します。
願望というのは、
「それが欲しいけど今持っていない・今なっていない状況」
ですので、
羨ましい・渇望・切望・諦観・崇拝・最優先にしてほかの事をないがしろにしてしまう
等の過剰な意味づけをしてしまうものなのです。
抱くべきは「願望ではない」という事が分かったので、
では何を抱けばいいのか?
という事ですが、
所有し行動するという「純粋な意図」
が願望実現には必要なのだ。と本書で解説されています。
純粋な意図について本書ではこのように具体例が上がっています

まるで郵便受けから葉書を取ってくるような気持ちで、あなたは自分の目的へ向かわなければならない。

そう、自分が望むものが手に入るのが当たり前。というところまで
あなたは自分の望みが実現する事を信じ切らなければいけないのです。
これは引き寄せの法則の「願う・受け取る」という部分にあたる考え方です。
ただぼんやり「そうなったらいいな…」と考えるのは、願望の域を出ないという事です。
まるでコンビニでお気に入りのジュースを買うときのように、
ファミリーレストランで、ランチを注文する時のように
ごく当たり前に願望が実現されることを受け入れる。これが純粋な意図です。
そしてこの意図はさらに2つに分けられます。
・内的意図
・外的意図
です。
聞きなれないこの言葉(というかオリジナルな表現だと思いますが)
の中身をまとめていきましょう。
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内的意図とはどんなものなのか?

意図の中でもおそらく分かりやすいのが
内的意図
だと思います。
これは言い換えるなら
行動する決意のこと
です。

目的へと向かう自分の進む過程に注意を集中すること

と本書では書かれています。
具体的な例を上げれば
お金持ちになりたいから純粋な意図で仕事に没頭する事
素敵な恋愛をするために純粋な意図で自分磨きをする事
等でしょうか。
内的意図でポイントになるのは
「重要性を全く持っていない状態である事」
です。
努力して頑張って寝ずに働け!とか
自分磨きの為に大金をつぎ込んで整形しなさい!
とかではないのです。
これは過剰ポテンシャルです。
ただ、目標を達成するために、当たり前に行動する事
そしてその過程に重要性を持たずにフォーカスする事
これが内的意図なのです。
しかし、しかしです。
ここからが難解なのですが…
内的意図の力だけでは願望は実現化されない
と本書では説かれます。
そう、もう一つの意図
外的意図
こそが願望実現の大いなる鍵なのです。
では外的意図とは何かをご説明します。

願望実現の秘密?外的意図とは?

有名人や偉人のサクセスストーリーで
「思いもかけないきっかけで成功することができた」
というエピソードは沢山あります。
これこそが外的意図の働きです。
世間一般では
運とか縁とか前世の因果
とか言われるのかもしれません。
外的意図とは
”目的そのものが現実化する様子に注意を集中すること”
です。
…ちょっと分かりづらいですね。
もう少し違う表現なら、
”所有する決意”
です。
あなたの願望が実現するのを受け入れる決意のことです。
その表現でもいまいちぴんと来ないかも知れません、
それもそのはず、これは私たちの世間の常識から外れた話だからです。
いうなれば内的意図が「意思・顕在意識の選択」なら
外的意図は「魂・潜在意識の選択」なのです。

外的意図は魂・潜在意識が望む選択。

この外的意図はとてつもない力をもっています。
いわゆる
奇跡・幸運・縁・最適なタイミング、シンクロニシティ
と呼ばれるようなまさに説明不可能な不思議な出来事をあなたにもたらし、
ごく当たり前のようにあなたの願望を実現化させます
理屈では説明のできない力なので、
理屈では説明のできない恩恵をあなたにもたらします。
しかしこの強力な意図の声は非常にか細く、
通常は理性・顕在意識の声にかき消されてしまうのです。
内的意図(顕在意識の意図)外的意図(潜在意識の意図)一致した時
あなたは人がうらやむようなサクセスストーリーの主人公になるのです
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理性と魂の一致によってあなたの望みは現実化する

そう、内的意図があなたの願望を行動へ導きます。
そして内的意図外的意図に変化した時、あなたの意図は現実化されるのです。
この事を
理性と魂の一致
と本書では表現しています。
世の中の多くの人は内的意図にだけ注目します。
何故なら因果関係がはっきりしているからです。
努力すれば報われる、時間を掛ければ成長する、数打てばあたる。
確かにその通りです。理屈で説明できます。
なので理屈で説明できないことは起こせません。
しかし外的意図理屈で説明できない結果をあなたにもたらします。
思いがけぬ幸運、絶体絶命からの大逆転、たなからぼたもち
この手のサクセスストーリーには外的意図が不可欠なのです。
あなたの理性と魂(潜在意識)が一致して望んだ世界が、今のあなたの世界です。
でもそれはあなたが満足できるものではないのかもしれません。
なぜなら悪い例もありふれているからです。
あなたのぼんやりとした嫌な予感がピタリ的中したことはありませんか?
それは内的意図と外的意図が悪い方向で一致してしまった。
すなわち、
理性と魂が一致してしまった
から起こったのです。
しかしあなたは
内的意図を自分の望む世界にフォーカスさせる事。
を選択できるようになりました。
そしてその意図を外的意図・魂が望んでくれたら願望は実現するのです。
この内的意図外的意図がどの段階で一致しているのかの見極めは難しいです。
本書でもありますが、一番わかりやすいのは
「初めて自転車に乗れたとき」
です。
「転びそうになったらペダルをこいで速度を上げてバランスを安定させる」
これは理屈はわかるので内的意図はそれが出来るようにペダルをこぎます。
しかしなぜか転んでしまいます。
それを繰り返しているうちに、
魂・潜在意識レベルで自転車の乗り方を理解し始めます
しかしこれは言葉では説明できない感覚です。
そしてやがて、あなたは自転車に乗れる事は当たり前になります。
もはや自転車に乗る時に、「願ったり」しません。
当たり前にペダルをこぎます。
いちいち「自転車を乗りこなすぞ!」という
過剰ポテンシャルは一切抱きません。
これが魂と理性の一致なのです。

次回は魂と理性を一致させる技法について

かなり難しい概念だったかもしれません。
感覚的なお話です。
無意識、潜在意識、魂と呼ばれるカテゴリの話をすると
どうしても言葉では説明できないのです。
これが巷で、
引き寄せの法則は嘘!
といわれる原因なのかもしれませんね。
理屈は説明できます。しかし、
実際にアナタが自分で体感して感じること
これができないと理屈は理屈で終わってしまうのです。
次回は具体的に、
魂と理性を一致させる技法
についてまとめていきます。

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